中小企業のホンネ

利益よりまず資金繰り

  • 売上があってもキャッシュが回らないと即アウト
  • 銀行対応、補助金申請に時間を取られる
  • 黒字倒産が本当に怖い。

「理想よりも、今月の支払いをどう乗り切るか」

人材が採れない・辞める​

  • 大企業に人が流れる

  • 若手が定着しない

  • 教育する時間も余裕もない

「人が一番の経営課題」

DX・AIって言うけど・・・​

  • 必要なのはわかっている
  • でも何からやればいいかわからない
  • 投資回収の見通しが不安

「流行より、確実に成果が出ることを教えて欲しい」​

取引先との力関係

  • 大手の値下げ要求

  • 発注停止のリスク

  • 価格転嫁が難しい

「価格を上げたいけど、言えない」

経営者の孤独

  • 誰にも弱音を吐けない

  • 最終決断は全部自分

  • 家族にも言えないプレッシャー

実はめちゃくちゃ不安

それでも続ける理由

  • 従業員とその家族を守りたい

  • 地域に必要とされている実感

  • 自分の技術やサービスへの誇り

大変だけど、やっぱりやめられない

わたしたちはブランディング・クリエイティブとして

アライアンス(強力・連携)を組み、互いのスキル・リソースや

ネットワークを共有しながら、企業(団体)の持続可能な状況を

実現するためのブランディングに取り組み、

デザイン視点で顧客とのあいだに架け橋を築きます。

規模の大きさではなく
志の大きさがブランドをつくる

ブランドとは何か?

企業(団体)の「存在意義」で価値を生み出し、共感を得ることです。そのためには企業の魅力をシンプルに明文化するブランドの核(ブランドコア)が必要だと私たちは考えています。その核をベースにインナーやユーザーの共感につながるコミュニケーションをとることが真のブランド力になり、持続可能な企業(団体)になると私たちは信じています。

持続可能な企業(団体)とは

ファンを獲得

優秀な人材の確保

売上・利益が増える

ブランド

企業の「在り方」がつくる、心の中の価値

ブランディング

企業の「在り方」を伝え、共感をつなぐ

Brand Core & Map

企業(団体)の「目的」や「意図」につながる「自社(自団体)だけの価値」を
見出す必要があります。

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「その価値」を生む元になるものは、経営者の、企業の、そしてビジネスの
「真ん中」にあり、わたしたちは「ブランドコア(核)」と呼んでいます。

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わたしたちが行うブランディングは、「ブランドコア(核)」を定義・明文化し、
伝え、利害関係者との間に「共感」を生む作業になります。

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そしてブランドコアを展開してブランドが共感につながるための道標 となるBrand Mapを制作します。

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Brand Map

①ブランドコア(パーパス)

変わることのない企業やブランドの存在意義(Why)

②ビジョン

中長期的にブランドが目指す姿(to be/When/Where)

③バリュー

ビジョン達成のために差別化となる独自性や価値(How)

④スピリット

ビジョン達成のための社員の行動規範(to do/What)

パーパスは社会的存在意義(Why)という点で重要だが、希望的で普遍的なものになりがちである。ブランドコアと呼ぶことで、より共感を意識した「人が主体」となる企業の発信にします。

BrandMapは企業(団体)が共感を得るための活動(Branding)すべての道標になりますが、①はすべての根源になる「Why」だという点で、②は中長期的にどうなりたいかを示しているので特に重要になります。

理想的なブランドコア

  • インサイトを捉えていそうなもの
  • 世の中や他社になく、差別化につながりそうなもの
  • ワクワクできそうなもの
  • 未来が見えそうなもの
  • 言葉の力があると感じるもの
  • 誰がみても、何が必要かわかるもの
  • 「ここを目指せばいい」と一見してわかる基準を設定
  • 行動に移しやすいか否か

Brand Mapづくりをサポート

クリエイティブエージェンシーとして広告をはじめ、さまざまなコミュニケーションを提供してきた経験から、3つの特徴を活かしBrandMapづくりをサポートします。その地図をもとに「共感を呼ぶコミュニケーション」を図ることで強いブランドを育て、企業(団体)の持続可能な活動に貢献します。

クリエイティブ現場で活用するユーザーの立場にたった視点

人や社会の在り方を追求していくうえで、デザイナーやクリエイターがビジネスの受け手とのコミュニケーションを考えるときに、もっとも大切にしているものごとの捉え方です。ユーザー視点からビジネス上の課題を見つけ、解決策を考える手法で、前例のない課題や未知の問題に対して最適な解決を図ることがデザイン視点です。

その言葉に触れたとき、みんなが同じ方向に向かう

ブランドは人の「心の中」にできる価値なので、アウター(ユーザー)の解釈はさまざま、10人が聞いたら10通りの解釈が生じる場合もあります。この広がりを可能な限り抑えるため、インプットの段階で「こう」としか解釈できないシンプルなものでなければなりません。

不透明な社会情勢を踏まえ、これからのブランディングはスピーディに

絶えず変化している社会情勢で2〜3年先の認知を目指すブランディングはもはや意味をなしません。3ヶ月でブランドコア(ブランドの中心にあるもの)を見つけ、ブランドマップに落とし込みます。その後すぐにクリエイティブ施策に移り、半年後には実施。施策の効果をチェックしながら、次のアクションにつなげます。

Branding(共感を呼ぶコミュニケーション)

インナーブランディング

シンプルで魅力的なブランドマップでも理解された瞬間に共感が生まれるとは限りません。インナーがブランドに共感する状態とは、各従業員がブランドに誇りを持ち、ブランドコアの体現者として責任感を持って働いている状態です。そのためには、エモーショナルに訴えることが大切になります。「このビジョンが実現した会社で働けたらやりがいがありそう」と感じられることが重要です。

効果的なツール

ブランドブックやブランドムービーの制作、企業サイトのリニューアルなどが効果的です。またウェブサイトやSNSなど外部ソースからの情報は、ワクワク感を覚えます。特にPRが功を奏してテレビや新聞・雑誌などに取り上げられると効果は大きく、家族や友人・知人が喜んでくれることで、やりがいや喜びにつながり、共感に結びつきます。

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アウターブランディング

ブランディング広告・プロモーションは、企業(団体)の「在り方」を知ってもらい、ブランドという無形のイメージ資産を頭の中に蓄積していくことが目的です。そのためにはブランドマップに基づいたエッセンスをどのように届けるかが重要になります。ウェブサイトや広告、PR、イベント、店舗での施策などのプロモーションは、アウターブランディングの大きな鍵を握ります。常に企業(団体)のイメージに沿ったクリエイティブとして、広告・プロモーションの手法や内容をデザインする。そうすることで、ユーザーの興味を惹き、ブランドビジョンを伝えるタッチポイント※として機能します。※企業(団体)やブランドが顧客と接するあらゆる場面や手段のこと

複数のプロモーションを行う場合は、それぞれが

バラバラにならないように注意しましょう。

ブランドマップと有機的につながっていなければ、

意図とは違って伝わることもあります。

効果検証

ブランドマップに沿ってブランディングを行っていても、認知度だけでは上手くいっているか判断できません。効果検証結果をもとに「認知経路」や「浸透具合」「ターゲットにリーチできているか」、そのコミュニケーション(ブランディング)で「共感が生まれたか」ということを「好感度」や「購入意向」などから包括的に確認する必要があります。

共有していただいた調査結果を分析しながらブランディングの精度を高めていきます。

※調査会社に依頼することも可能ですが、基本的には企業(団体)側でターゲットとのコンタクトポイントを上手く活用しながら調査、結果を共有していただくこで無駄な費用を使わずに進めていきます。

※WEBサイトのリニューアルなど、私たちが携わったプロモーションによっては、企業(団体)側の許可を得てデータを収集することも可能です。

戦略の見直しの必要性を感じた時には、状況の把握を必ず行ってください。

ローンチ半年後

売上が

芳しくない時

競合が

参入してきた時

世の中の流れが大きく変わる時 (コロナ・法律が変わるなど)

商品ブランディングについては市場状態の関係で下記を目安にしてください。

消費財

個人や家庭で

消費されることを

目的とした

商品やサービス

耐久消費財

(専門品、買回品)

冷蔵庫や自動車のように

長く使えるもの

非耐久消費財

(最寄品、必需品)

食品や日用品、衣料品のように短期間で消費されるもの

Creative Branding

デザイン視点のコミュニケーションでターゲットの共感を満たす

共感を呼ぶコミュニケーション

Z世代の影響力やグローバルビジネスの必要性など、企業(団体)のブランドイメージはただ区別するだけではその魅力は伝わりません。そこには企業の魅力(存在意義)をシンプルに明文化するブランドの核(ブランドコア)が必要だと私たちは考えています。その核をベースにインナーやユーザーの共感につながるコミュニケーションをとることが真のブランド力になり、持続可能な企業(団体)になると私たちは信じています。

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